♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記
ラブラドゥードル、ゴールデンドゥードルの子犬たちの成長記録です。春生まれの子犬はすべて予約済みです。次の出産は10月以降の予定です。
ワカメとコタロー
秋晴れの昨日、4月の初めに里子に行ったワカメと、同胎のコタロー君が遊びに来てくれました。ニコの最初の子たちで、先月お泊まりしていたブルーとココ、5月に里子に行ったツルツルも同じ時に生まれた兄弟です。

2匹やっぱりよく似ています!
左ワカメの右コタロー。



うちの大きい子たち全員で大歓迎。ワカメのお家のお兄ちゃん、お姉さんも加わって、総勢18匹!













ジャンとポンポンとガオは、ゲストワンコたちにしつこくマウントしてじゃまなのですぐに退場。オリゼーはパパにナデナデしてもらっていればおとなしいので残留。


黒い子たちは、ボール大好きで、ワカメちゃんちのパパに投げてもらっては走って取りに行き、暑くなると水の中にドボン!特にこちゅことグー、シェリは、全身どっぷり水の中。暑かったから仕方ないけど、人の近くにきてブルブルはやめてほしい!!





慣れて来たらワカメも時々水に足だけ浸かってました。



コタローは水には入らずひたすらウロウロ。



よ~く遊んだね~!



うちの子たちもたくさんいい子いい子していただいて嬉しそうでした。
また来てくださいね~❣️
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ほぼ確実
すっかりご無沙汰してしまいました。
涼しくなって庭仕事がはかどるので、このところ時間があればドッグランの整備をしています。

ただいまドッグラン総芝生化計画実行中です!



ご覧のように、うちのドッグランは草のない所がありまして、山羊と犬に踏み固められて、雨が降れば水がたまるし、乾けば砂が飛ぶし、なんとかしなければ。

今まで いろいろなグラウンドカバーの植物を試してみましたが、高麗芝は山羊と犬の踏みつけに耐えられず、西洋芝は夏の暑さと乾燥に負け、その他の植物は山羊に食い尽くされ、結局しぶとい雑草だけが生き残って来ました。

今は野生の芝とオヒシバ、メヒシバ、ハマスゲなどの雑草パラダイス。それも冬になると枯れてしまうので、今年はなるべく野芝を増やしてその上に耐寒性の西洋芝の種をオーバーシードして冬でも緑があるようにしたいと思っています。

土がむき出しになっている所に、ドッグランの囲いの外に自然に生えてる野芝を移植して、落ち着いたら西洋芝の種を蒔く。そして、野芝をはがした囲いの外のエリアには、3種混合の西洋芝の種を蒔き、上質のグリーンを作る。これが今週・来週の目標です!


なにしろ月末には出産ラッシュが待ってますので、雑用は今のうちにやっておかないと。

はい、ニコ・ボン・ツッキー、3匹ともお腹のふくらみがはっきりしてきて、妊娠ほぼ確実です!
写真ではよくわらないですが、日に日にお腹が張ってきてます♪








先月下旬からボンとツッキーはつわりで食欲が落ちて、特にボンはほとんど食べてくれない日が続いたので心配しました。いろんな食材試してなんとか一口ずつでも食べて!と試行錯誤しているうちに、1週間くらいで食べてくれるようになって今はガツガツ食べてます。良かった~。

これからどんどんお腹が大きくなって胎児がぐんぐん成長する時期。細心の注意を払って世話していきますね。


ポツポツ子犬のお問い合わせのメールやお電話いただいています。生き物なので実際に生まれるまで確かなことは何とも言えないのですが、事前にお問い合わせいただいた方にはペットステーションやみんなのブリーダーに子犬情報を掲載する前に出産のお知らせをして、ご希望でしたら早めの見学、ご予約を承ります。


現時点で、出産連絡待ちの方は、

黒 ♀5名、♂1名、性別どちらでも4名
クリーム・レッド系 ♀ 3名、♂1名、性別どちらでも 1名
ブラウン ♀1名、♂ 1名
毛色指定なし ♀2名

合計18名です。

今までの経験だと、出産後ご連絡すると状況が変わって飼えなくなる方も何名かいらっしゃいました。今回も実際には18名より少なくなる可能性はあります。


では、3胎で何匹くらい生まれそうか?数はたりるのか??


ニコ・ツッキーは多産で今まで10匹前後生まれました。ボンは小柄なので、多くても6匹くらいかと思います。少なく見積もっても合計20匹以上にはなりそうです。

毛色の内訳は、、、

予想としては、あくまで予想ですが、ニコが8匹産んだとして、黒4・クリーム2・ブラウン2、ツッキーが10匹で黒5・レッド系5、ボンが6匹ブラウン。
合計24匹で、黒9、クリーム・レッド♀7、ブラウン8。


なんとか事前問い合わせの方の希望数くらいは生まれてくれるといいのですが…。
毎日3匹のお腹なでながら、がんばれ~!って念じてます。
あと3週間くらい、ワクワクとドキドキとで落ち着きません。


こんどはアサリ…でも未完成
すぐに2、3日過ぎてしまいます。

日曜日にアサリをカットしました。
相変わらず可愛いのだけれど、途中から時間が気になって手抜きしたので後で写真撮ったら、あちこち不ぞろい💦あごから首のあたりなんてひどいです😨また後日仕上げというパターンです…ごめんね、アサリ😓







昨日はゆずのシャンプー。足先と顔まわりのカットしたかったけど、時間なくてまた後日。一度にまとまった時間とれなくて、ちょこちょこやってます。

10月9日に、ワカメがプチ里帰りで遊びに来てくれる予定なので、それまでにみんなお手入れ終わらせておきたいです。ドッグランの芝生の補植もしたいし、お天気と相談しながらボチボチやっていきます。お産ラッシュまでにいろいろ片付けておかなきゃ。



おまけ。
自宅リビング組のチビワンコたち。
私がトイレに行ってる間、ペットゲートに縦に並んで鼻だけ出して待ってる!可愛くてたまりません😍




やっぱりスタンプーのカットは大仕事
先週はポンポン、昨日はジャンのカットをしました。

ポンポンは、だいぶ間が空いていたし、からみやすい柔らかい毛なので毛玉だらけでどうしようもなく、ハサミでザクザク短く丸刈り、まだ仕上げ前です。少し伸びてからまたきれいにバリカンでそろえます。写真は低画質でご勘弁。

ジャンはカールがゆるめで毛の腰があって意外と毛玉になりにくいので、ちょっとプードルらしいカットにしてみました。個人的にジャンの顔はバリカンかけた方が凛々しくて好きです。

左がビフォー、右がアフター。

ポンポンは後でもっときれいにしてから改めて載せます。

動くジャンたち。


2匹ともお手入れ中じっと動かずにやらせてくれて本当にいい子。手入れに時間がかかる犬種は、その分犬と1対1で対峙する機会が増えるので、絆が深まります💕


それにしてもスタンプーのトリミングは時間がかかります。まあ、素人だし、日頃マメにブラッシングしてなくて毛玉だらけだったからしかたないけど。ポンポンは頭と足だけ先にカットして、後日ボディを。1時間半~2時間ずつくらいかかったかな…。ジャンはバリカン使ったから速かったけど、それでもカットだけで3時間。シャンプー・ドライは別にカットだけの時間です。トイプーならシャンプーから仕上げまで1時間半くらいで終わるのにね…ガオくらいのミディアムサイズでも3時間あれば十分なのに。

ずっと前、テレビの動物番組にプードルのブリーダーさんが出ていて、スタンプーのトリミングをフルでやるとシャンプー・ドライで1日、カットで1日で合計2日かかるって言ってたけど、ショードッグだとさもありなん。家庭犬でもサロンに頼むと6~7時間、料金は万単位だそうです。

やっぱりスタンダードプードルは体力・気力、それがないなら補うだけの経済力がないと飼えません!うちは足りない経済力を体力でカバーしてるのでいつもおうちカットですが。

ドゥードルはプードルより手入れ楽ですよ~!!
プードルの半分くらいの時間で大丈夫です。



ココとブルー、山羊に遭う
なかなか更新できなくてもうおとといのことになってしまいました💦

一昨日、無事にココとブルーはお家に帰りました。
あっという間の3日間でした。もっと一緒に遊びたかったなあ。また機会があればぜひ遊びに来てください。

お迎えが来る前に、2匹を山羊のいるドッグランに放してみました。台風一過で快晴・猛暑だったので、ほんの短時間でしたが、初めて山羊に遭遇した2匹のリアクションにそれぞれ性格が出ていて面白くて動画に撮りました!



山羊(カツオ)と目が合ったココ。



興味津々で気になってしかたないココは、何度も山羊に接近するけれど、あともう少しというところでスッと引いて逃げてしまいます。ぐるっと回ってまた近づいて、というのを何度も繰り返していました。



対してブルーは、一度しっかり山羊に接近してにおいを嗅いで確認したあとは、知らん顔でした。ココが急に動くとサッとやってきて、ココを守るように間に入って来たりします。危なっかしい妹を絶えず見守る優しいお兄さんです。



ブルーといると、いい犬ってそばにいてスッとこちらの気持ちに寄り添ってくれる優しさや共感力を持っている犬のことだなあ、ってつくづく思います。この子はまだ赤ちゃんのころからそうでした。他の子犬たちがガチャガチャ夢中で遊んでいるときに気がつくと人の足元にいて笑顔で見上げでいるような子でした。母親のニコも子犬のころからそうで、何度も足元にいるのに気がつかずに蹴飛ばしたものです。愛犬がいつも人の心の近くにいてくれる、それを人は癒しというのかも。もうそういう犬なら犬種とか外見とか大きさとか毛の色やら質やら、そんなのはどうでもよくなりますね。この犬がいて良かったと、一人でも多くの方に思ってもらえるように、外見だけじゃなく性格の優れた子犬をこれからも育てたいきたいと改めて思いました。

ココ、ブルー、また来てね!






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