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♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記
6月生まれのラブラドゥードルの子犬たち、見学時期になりました。
また雪でした
今日はせっかくの仕事オフの日なのに、また悪天候・・・東京の方が朝から大雪でニュースで盛んに報道していたけれど、さすが房総は暖かく、しとしと雨でした。

でも、山を超えた内房の方はけっこうな雪だったらしく、そっち方面に仕事で出かけていたパパが、焦ったメールを送ってきました。でも無事に帰って来られて良かった・・・。

今日は前からお約束していた見学の方が一組いらして、タープの下でしたが冷たい雨が雪に変わる中、子犬を見てくださいました。あと予約されていないのが2頭だけで、あまり選択の余地がないため、もうすぐ生まれるナナの赤ちゃんを見てから・・・ということになりました。

またぜひいらしてください!

かんたんタープ、10年以上倉庫にしまいっぱなしだったのが、久しぶりに日の目をみました。いや今日は日が出ていなかったけど・・・。

ナナがお産になったら今サクラの子犬たちがいる小屋を使わせたいので、子犬用にもうひとつサークル設置して小屋をおかなくてはいけません。
先週発注しておいたサークルとバーンハウスという犬小屋が昨日届いていて、今日はそれを組み立てるはずだったんですが・・・雨と寒さに萎えました。置く場所の整地と雨よけのシート張りだけはしました。あとはできるだけ暇をみて明日・明後日でできるかな?

ナナ3月3日が交配後62日目です。犬の妊娠期間は58~68日、平均63日、うまく土日の間に生まれてほしいです。
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早いものでもう1ヶ月半
この週末は見学の方はいらっしゃらなかったけれど、いとこが遊びに来ました。

誰に抱かれてもおとなしい!
抱いてる方もうっとりしちゃいます。


子犬たち、人間が大好きで、人を見ると、遊んで!かまって!抱っこして!! とキラキラした目で追いかけてきます。
人の声によく反応して、話し掛けると小首をかしげて何?って顔で聞いてます。

ペットショップで大きくなった子犬をよく大きなサークルに入れてあるけれど、呼んでも無反応だし、人より犬の方に関心があって、抱っこしてもバタバタ暴れたりするのを見るとがっかりします。
うちの子たち、生後1か月半にして、こんなになついているのに・・・ね。

さて、今日のワンコたち。

黒ボス、3.24kg


ニコ、2.24kg


シュシュ、2.88kg


ヨン様、3.22kg


茶ボス、3.56kg


ロクサーヌ、2.84kg


ナナコ、2.52kg

今、授乳は1日1回です。もうあんまりお乳出ないようだけど、みんな吸いついてます。


食事は、本当はまだ1日3回の方がいいのだけれど、このごろ夕方やるのが遅くなって夜になっちゃったとか、夜あげないで寝ちゃって早朝とか、いい加減です。一日2回+授乳1回でも大丈夫な感じ。

色見本!


6週目の体重
今週の体重測定結果です。
先週がご飯食べた直後だったのか、特に黒ボスは先週ぐいっと上がって今週増加がゆるやかになってますが誤差範囲でしょう。

やっぱりニコだけ特別小さいですね。ナナコも軽いです。
一生懸命食べてるけど、骨格からして華奢なので、この2匹はたぶんこのまま他の子の6~7割の大きさでいるんじゃないかと思います。ミニチュアサイズになるといいな。

成長曲線5


ふれあいコーナー
今日は、昼間の仕事場、通信制サポート校に子犬たち連れて行きました。
金曜日の午後はクラブ活動で、なにをかくそう私はいきものクラブの顧問なので、役得です。


高校生たちの歓声と写メ撮るシャッター音の嵐のなか、子犬たちはいつものようにたくさん遊んで、何度も抱かれて、疲れたら一休み。






生徒たち大満足の昼下がりでした。


教室にて
今日も子犬触りたい!とかんばって課題を早めに終わらせた子どもたち。

1週間でずっしり重くなった子犬を赤ちゃん抱くみたいに抱いてたけれど、重くて床に放して遊ばせていました。






子犬パワーで学力テストもがんばってね!


あと2匹!
今日見学に見えた方が、茶色の男の子を気に入ってくださって、予約されて行かれたので、まだ行先が決まってないのは2匹になりました。


「ボクはお家が決まったよ!」


「ボクもよろしく!!」


「ワタシもね!」


いたずら大好き、やんちゃコンビです。

先週見にいらして考え中の方や、来週以降見学予定の方も数名いらっしゃるので、たぶんすぐに決まると思います。
ぼちぼちナナのお産に向けて、子犬たちの新しい小屋とサークル設置しなくちゃ。今度の週末はそれですね。


もう生後35日!
今日の子犬たちです。
日当たりのいいところで撮ったので、目を細めてしまってあまり可愛く撮れませんでした(>_<)


黒ボスです。2.82kg
顔がごつくてボクサーっぽくなってきたので、ボクちゃんとも呼ばれています。
大きいけどおっとり系です。


ニコです。1.86kg
写真うつりが悪すぎ。もっとかわいいのに。
たぶん家に残すと思います。
だって茶ボスの半分くらいしかないおチビで、かわいそうでよそにあげられない・・・


シュタインです。2.46kg(予約済み)
もこもこしてきたのでシュシュとも呼ばれてます。


ヨンです。2.64kg
もっといい名前がほしいですが、どうも特徴がなくて・・・。
中肉中背、性格も普通、中くらいの子です。



茶ボスです。3.0kg(予約済み)
大きいですね~!
いちばん顔がラブラドールっぽい子です。


黒の女の子2匹、前から。

後ろから。

同じ黒でも微妙に色味が違います。
ピンクの首輪がロクちゃん、2.46kg
首輪なしがナナコ、2.1kg
どちらにするか決めかねていますが、メスのうちどちらか1匹ということで予約済みです。


今日も見学の方が2家族見えて、楽しいひと時を過ごせました。


あと行き先決まってないのは、黒ボス、茶色の中くらいの子、女の子の残った方、の3匹です。




生後5週間の体重増加
今日測った体重を含めた成長曲線です。
一番大きい子は3kgになりました。
成長曲線5週


里親募集はいったん打ち切ります
今朝は思いがけずかなりの積雪で、景色が一変していました。


電車や道路状況、心配されましたがたいした影響もなく、お天気は良かったので昼前にはほとんど融けてしまいました。


今日は2家族、子犬見学にいらっしゃいました。
積った雪片を巻き上げて北風が吹く中で寒かったですが、子犬たちをじっくり見て抱いていただいて、親犬たちも見ていただいて、いろいろお話もして、気に入っていただけたので、とりあえず2頭は予約済みになりました。
茶色の巻き毛のシュタイン君と、黒の女の子1頭です。

1頭は家に残す予定で、残り4頭ですが、今月中に見学予定の方が少なくとも6名いらっしゃるので、とりあえずいったん里親募集は中止したいと思います。
お問い合わせいただいた方々、ありがとうございました。

今月末にまだ行先の決まらない子がいたら、来月ナナの赤ちゃんが生まれてから改めて里親募集いたします。

引き続き子犬たちの成長ぶりを見守っていただけたらうれしく思います。


雨にも負けず雪にも・・・
今朝は房総でも雪でした。
日中雨になったり止んだり。でもまた夜になって雪に変わりました。

子犬たちも最近は温室の屋根の範囲から外に出て用を足すことが多いので、小雨・粉雪背中に乗せてウンウンしてましたね。さすがラブのハーフなので、濡れるのは全然平気です。

今日は写真撮ってないので昨日の画像を…


立ち飲みも堂に入ってきました。


時々位置交替しながらグビグビと・・・
しっぽが立ってるのはシュタイン君。


茶ボス?いやヨンちゃんかな?
目の色がチョコラブの目の色ですね。今は青みがかったグレー、そのうちに明るい茶色になります。


黒の…どっちだっけ?たしか男の子の方。

このあとストレートヘアの見分けにくい4匹に識別用の色違いの首輪をつけました。
巻き毛の3匹(ニコ・ナナ・シュタイン)はすぐ見分けがつくので。


塾デビュー
今日は水曜日、塾で小学4年生の英語の授業がある日。

動物好きな子ばかりのこのクラスは、前から子犬を見たい見たい!と言っていて、まだだめ、来週ね!と延ばし延ばしにしてきたので、今日はそろそろ抱かせてあげようかな、と授業10分くらい早めに切り上げて子犬たちを抱っこさせてあげました。








アイコンタクトもばっちり!


おれの黒!、わたしの茶色! ともはや私物扱い。

子犬たち妙におとなしく抱かれてました。
子供たちも満足げ。
そのまま持って帰りたいみたいだったけど、また来週ね、と引き離しました。

もしかしたら一人はもらってくれるかも?
今もイエローラブを飼っているけれど「歳をとってきてあまり遊ばなくなってきたから僕の遊び相手が欲しい」と子供が言っていたし、お迎えに来たお母さんも子犬見てメロメロになってたし、お父さんのOKが出ればね。
お母さんトリマーさんだし、心配ないんだけどな。

あと1か月は子供たちに触ってもらえます。
いろんな人に触れるのは子犬にとっても大事だと思ってます。


今日の子犬たち
今日は穏やかないい天気でした。
子犬たちも昼間日のあたるところで日向ぼっこしてました。
こんな姿勢のもいて・・・



毎週同じ犬用ベッドに全員入れて写真を撮ってるんですが、もう満杯ですね。




大きくなりました。

ご飯食べる時も1皿じゃ狭くなって、パピーパン2つ使ってます。



はい、今日の子犬たちの写真!

1.黒ボスです。いかにもボスって雰囲気のふてぶてしい面構え。2.06kg


2.ニコです。おチビでちょっとのんびりやさんです。1.43kg


3.サンあらためシュタインです。
クルクル巻いた濃いめの茶色の毛が魅力です。1.86kg


4.ヨンです。他のいい名前を付けたい。端正なお顔です。1.98kg


5.茶ボスです。横綱って感じです。2.22kg


6.ロクまたの名をメスボスです。見た目ラブの子犬ですね。1.93kg


7.ナナコです。毛の色がすごくつややかできれいなブラックです。1.53kg


プードルっぽいニコと比べるとラブ似のお顔がかわいらしいし、おとなしくておっとりしたニコに対してナナコはなかなか活発で大胆な性格。家に残すのはニコとナナコのどちらにしようか、迷ってます。


生後4週間の体重増加
今日は日曜日、子犬たち生後4週間になりました。

毎週おなじみの体重測定です。
先週6番目と7番目の子のを取り違えてたのも訂正しました。

成長曲線3

みんなそれぞれのペースで順調に育ってます。
大きさのばらつきはF1雑種だから特に差が開いてるのかも知れませんね。

大きい子たち(黒ボス、茶ボス)は、骨太でどっしりしてて、毛の感じ・顔の感じもほぼラブラドール、
小さい子たち(ニコ、サン、ナナコ)は細身でクリン・クリンのカールした毛で頭の形もプードルっぽい。
中くらいの子たち(ヨン、ロク)は、中間タイプ。

そろそろみんな個性が出てきて見ていて飽きないです。


シティライフ掲載!
地元の地域情報誌、シティライフのペット情報のコーナーに掲載依頼してあったのが、今日載っていました!

山羊やウサギの里親募集でよく利用させていただいているコーナーです。
いつも電話番号を載せると、早朝からたくさん電話きて大変なので、今回はメールにしました。
良い方との御縁があるといいな。

それから昔のラブ友さんがmixiで流してくださったみたいで、訪問者リスト懐かしいラブたちの名前がちらほら。
ありがとうございます!
これからもよろしくお願いします。





くうねるあそぶ
ずいぶん前の自動車のCMみたいですが、子犬たちの一日はまさにそれです。
ちょっと順番が違うかな?
くう・あそぶ・ねる。

離乳食のにおいで目覚め、起きるとすぐおしっこ。
みんなで丸くなってお食事して、
サクラ母さんのおっぱい吸って、
出すもの出して、
お掃除してもらって、
きれいになったところで
さあ、遊ぶぞ!













疲れて眠くなるまでひとしきりガウガウ・ワウワウ・ギュるるる・・・とにぎやかな声あげながら遊んでます。

そして寝る。

その繰り返し。

なんて平和な毎日!


爪切り
子犬たち、爪が鋭くてサクラの乳房が細かい傷だらけになってきたので、初めての爪切りをしました。

みんなおとなしく切らせてくれました。





先っぽ1~2mm切っただけだけど、それでもかなりひっかかりぐあいが違います。これでサクラの苦痛もちょっと和らぐかな。



足先や足の裏は、犬にとって敏感な場所で、慣らされていないと、爪切りをいやがる犬も多いです。

手入れを嫌うワンコは、きれいにしてもらえるチャンスが少なくなるし、手入れ中に暴れたりしたら事故にもつながります。手入れが行き届かないと、不衛生になり病気を誘発しやすいし、病気や怪我の発見が遅れてしまう危険性もあります。

だから、うちで生まれた子犬たちは、今ぐらいの時期から体中どこを触られても嫌がらないように、むしろ触って
もらうのを喜ぶ犬になるように、毎日何度も撫でて触って育てます。

愛される性質の子犬じゃないと、どんなに外見がきれいでも頭が良くても、可愛がってもらえなくなっちゃうから。

子犬たちには、みんな幸せなワンコになって欲しいので、幼いうちから人間を好きになるように、人間を全面的に信頼するように、愛情注ぎ手間をかけます。

人間=安心、快適、楽しい、おいしい、守ってくれる…というイメージを子犬の潜在意識の深い所に植え付けるには、やっぱり赤ちゃんの時からでないと…。



この十数年間、いろいろな事情のあるワンコたちの里親になって、くせのある成犬と向き合って関係を築いていくことは可能だし、それなりの喜びも味わえるのは承知の上で、やっぱり生まれた時から自分で世話をしてきた犬との絆はかけがえのないものだと実感しています。

去年13歳で亡くなったイエローラブのシロが、我が家で生まれ育った犬たちの最後手でした。のほほんとした癒し犬でした。

シロみたいな安心感のある穏やかな犬がまた飼いたい、それにはやっぱり赤ちゃんの時から育てたい!!
…というわけで、今回の子犬たちが生まれました。


子犬たちの性質・性格を重視して子育てしていきますので、きっとどなたからも愛される子犬たちになるはずです!


オーストラリアン・ラブラドゥードルとの違い
今日はちょっと時間に余裕があるので、うちの子たちみたいなラブラドールとプードルを掛け合わせて生まれた1代雑種のラブラドゥードルと、オーストラリアン・ラブラドゥードルの違いについて触れておきたいと思います。
以下、緑字は、参考資料・サイトからまとめたものです。


オーストラリアン・ラブラドゥードルは、そもそもアレルギー体質の目の見えない人のために毛の抜けない盲導犬が必要とされたことから、ラブラドールとプードルを掛け合わせたのが始まりだったそうです。その後、地道な選択交配が続けられ、新たに4つの犬種(カーリーコーテッドレトリーバー、アメリカン・コッカー・スパニエル、イングリッシュ・コッカー・スパニエル、アイリッシュ・ウォーター・スパニエル)がラブラドゥードルの祖先として名を連ねました。そして、30年以上を費やし意図的に交配されてきた未公認犬種です。

今回我が家で生まれたような、ラブラドール・レトリバーとプードルの1代交雑種を指してラブラドゥードルと呼ばれることも多いですが、目的を持ち、かつ厳重な管理の下にオーストラリアで交配、リサーチされてきたオーストラリアン ラブラドゥードルとは異なっています。

本家オーストラリアで交配されているオーストラリアン ラブラドゥードルは、「オーストラリアン ラブラドゥードル協会」のブリーダーの心得を元に、交配に対する厳しい姿勢が求められています。たくさんの遺伝疾患検査や子犬の早期避妊、去勢などがその一例です。

このようにして優れた両親犬から産まれたオーストラリアン ラブラドゥードルの子犬は、あらゆる可能性を秘めており、伴侶犬としてはもちろんの事、競技犬、介助犬として世界中で活躍しています。


参考サイト
http://www.peppynet.com/column/konoko/kd01.html
http://labradoodleparadise.com/index.html
http://www.al-site.net/


二十年ほど前、コッカ・プーやラブラドゥードルなどのプードルミックスの新しい犬種がアメリカで人気だと話題になったころ、私も初めてラブラドゥードルの存在を知りました。そのころ日本にはラブラドゥードルを扱うブリーダーさんは存在しなくて、手に入れるにはオーストラリアかアメリカから個人輸入するしかない、という状況でした。

ラブラドールの性格と賢さは文句なしなのですが、家の中で飼うとその抜け毛の多さにはみなさん悩まされることと思います。アレルギー体質でなくても、これで毛が抜けなければ最高なのに・・・と何度思ったことか!
しばらくしてからトイプードルを飼うようになって、ますますその思いは強くなりました。
プードルって本当に毛が抜けないんですもの!!これでラブラドールの落ち着きと理解力があれば・・・と何度思ったことか!

そんな2犬種のいいとこ取りの犬種が本当にいるなら飼ってみたいと思いますよね?!
それがラブラドゥードル、そしてその良い性質だけを固定しようと努力してできたのがオーストラリアン・ラブラドゥードル。

「オーストラリアン ラブラドゥードル協会」の繁殖管理の徹底ぶりは、今日本で唯一オーストラリアン・ラブラドゥードルの繁殖を手掛けているレイクウッズガーデンに行ってよくわかりました。すなわちペット用として販売する子犬はすべて去勢・避妊手術済み、繁殖用の子犬はFCHシステムという制度で飼うことはできるが、交配や出産の管理はすべてレイクウッズガーデンの母体であるニチイグリーンファームが行うということ。要するに個人で繁殖はできないようになっています。「アレルギーフレンドリーなセラピー犬」としての品質を保つには、そこまで徹底管理しないといけないのかも知れませんね。

それはそれですばらしい事業だと思います。大きな資本があって理想と大義があって成し遂げられることだと思います。

でもね、ペット用の子犬を毛色と大きさは指定できるけれどどの子犬にするかを自分で選べないこととか、繁殖用に飼ってても出産の時はファームに戻さなきゃいけないから自分で世話できないこととか、私にとってはとても残念な条件がいくつかあって、見送っていました。


そんな矢先に舞い込んだ幸せ。私のやっていることは邪道だと言われてもしかたないのだけれど、ただ単純にラブとプードルのミックス犬が飼いたい、赤ちゃんの時から育てたい、とずっと思っていまして、いろいろなめぐり合わせで今年ようやくその願いがかなって、今可愛くてしかたのない子犬たちがすくすく成長している!!単純にうれしいのです。

1代雑種だから、今回の子犬たちの体格や毛の状態を見てもわかるように、両親のどちらの性質を受け継いでいるか、同じ一胎の子たちの中でもさまざまです。もし盲導犬やセラピー犬という使命があったら、不適格にされてしまう子もいるかもししれません。

でも、家庭犬として家族の一員として飼われるには問題ないでのではないでしょうか?それぞれの子犬の個性を気に入ってくれる飼い主さんを見つければ。
そして、きっと私と同じような思いの人も少なからず日本にいると思うのです。犬種やブランドにこだわるのではなく、子犬の個性が自分に合うかどうか、を重んじる人が。

我が家でラブとプードルのミックス犬を生ませるのは、サクラやナナの年齢からして今年限りです。
子犬たちをお金で売るつもりもないし、法律上もできないし、まったくの道楽というか趣味というか、私のわがままな望みのために生まれてくれた子犬たち。必ず責任もって最後まで飼ってくれる里親さんを探しますとも!





立ち飲み
サクラ、朝・昼・夕・晩と4回子犬に授乳させています。
子犬たちは離乳食でけっこうお腹いっぱいになったあとでもこの吸いっぷり。
サクラ立ったまま子犬たちぶら下がって吸ってます。
力強いですねぇ。




離乳食開始!
今朝はサクラが子犬をガウガウ叱る声と、叱られてキャインキャイン鳴く子犬の鳴き声で何度も起こされました。

子犬たち、もう歯が生えてきておっぱいを吸っているときに噛むみたいで、サクラがいやがるのです。

万が一のことがあってはいけないので、サクラは別の小屋に移して、何時間かおきにおっぱい吸わせるときだけ子犬といっしょにするようにしました。
同時に離乳食も与え始めて、1回目の駆虫薬も与えました。
離乳食は、まだ全身で食べてて体中ベチョベチョにしてるけれど、2・3日すれば上手に食べられるようになります。真ん中が高くなってドーナツ状にへこみのあるパピーパンのお出ましです。もうしばらくすると、パピーパンの周りを子犬たちが渦巻き状に回転しながら食べる光景が見られるんですよ。楽しみ!



犬小屋の奥の布団を敷いてあるところを寝床に、それ以外の出口に近い方をトイレに、と場所の使い分けも次第にできるようになってきました。まだ小屋の中でしてしまいますが、寝て起きると、すぐにおしっこするので、なるべく寝床から離れたところまで行ってするように仕向けます。そしてだんだんとトイレの距離を離していくようにすると、生後2か月くらいには、ちゃんと寝起きに寝ぼけ眼でよちよちと2・3m離れたトイレまで行ってするようになります。本能的に覚える時期にちゃんと仕向けてあげれば自然に覚えます。あとから苦労して教え込む必要はないです。


子犬同士でガルルル・・・キャン!と声上げながらじゃれてるのはたまらなくかわいいです。
これから1か月くらいは、子犬三昧。たっぷり楽しみます!


おねむなの・・・
今日の子犬たちの画像です。



黒ボス、イチ(♂)!されるがまま 体重1.5kg


ニコちゃん(♀)!一番小さい 体重1.02kg


茶色の濃いサンちゃん(♂)! カーリーです 体重1.32kg


茶色の明るめのヨン様(♂)! この子もクルンクルン♪ 体重1.36kg


茶ボス、ゴー(♂)! 一番大きい 1.56kg


ロコちゃん(♀)! ラブっぽい美人さんです 体重1,42kg


ナナコちゃん(♀)!つやつやです♪ ちょっとおちび 体重1.14kg


 
みんな眠そうでちゃんと目を開けてくれなかったのであんまりいい写真が撮れませんでした(+_+)

そろそろ母親のエサをわきから顔を突っ込んでなめてる子もいます。もうじき離乳食の時期です。

おしっこの量が増えて、サクラがなめきれなくて子犬のお腹がびしょびしょになってることも。
小屋の中と遊び場の全面にトイレシートを敷き詰め、めくれないように園芸用のメッシュでカバーしました。
これは以前私が考案した方法。なかなか良い具合なのです。

さあ、これからますます忙しくなります!


生後3週間の体重増加
早いもので今日で生後3週間になります。

子犬たちでっかくなりましたよ!

体重増加のグラフです。
成長曲線2

名前は仮につけてあります。
もふもふしたプードル似の子たちの方が細身です。

ニコちゃんは娘の一番のお気に入りなので、たぶん家に残すことに確定です。


遊び場
生後半月過ぎて、お目々も見えるようになってきて、子犬たちの行動範囲が広がって来ました。
まだ後ろ脚がヨタヨタしてますが、モゾモゾ這い回っては子犬同志でじゃれ合うようになりました。
おぼつかないしぐさがかわいいのなんのって!







先週、子犬が犬小屋から這い出して外に転がり落ちてしまうことが何度かあったので、転落防止と寝床の拡張を兼ねて小屋の入口の前に同じ高さに床材を置きました。

ずいぶん前に使っていたサークルの床部分なんですが、子犬が転がり出ないくらいにふちが高くなっているので、ちょうどよい遊び場になりました。


もうしばらくしたらトイレシートを敷き詰めてトイレトレーニングにも使う予定。
子犬は寝床から離れた場所にトイレのスペースがあれば、教えなくても自分で歩けるようになるとちゃんとトイレで用を足すようになります。

これから離乳の時期は、子犬の成長段階に合わせてタイミングよく環境を整えてあげることと、毎日何度も人と触れ合ってたっぷりコミュニケーションをとることを心がけます。
今まで育てた子犬たちは、そうすることでトイレもスワレやマテのしつけも、生後1か月半から2か月くらいの間に自然と身につけられました。よく言われましたが「人の言葉がわかる犬」に育ちました。

親ばかですが、自分で赤ちゃんの時から育てた犬が、よそのどんな犬よりお利口で良い子に思えるのです。
またそういう子犬たちを育てたいです。
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