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♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記
5月生まれの子犬たちは全頭予約済みになりました。次の出産は10月以降です。
ニコの赤ちゃんも生まれました!
お待たせいたしました!
昨日、ニコの赤ちゃんがようやく生まれました❗️
2回目の交配からなんと64日めでした。

ふつう犬の妊娠期間は58~63日と言われているのに、グーは57日めで、ニコは64日め。何という規格外のワンコたち…でも、どちらも仕事を空けてある時期に産んでくれたので、じっくり見守ってあげることができて良かったです。春休みでパパも娘もヒマだし、いろいろ手伝ってもらえて、春休み最高‼️



子犬は全部で8匹、黒♀4匹、チョコ♀2匹、イエロー♀1匹、♂1匹でした。見事に3色産み分けてくれました。驚異の女の子率の高さ! 一番最後に生まれたイエローの男の子まで、7匹連続で女の子だったのには驚きました。女の子希望する人の方が多いから願ったりかなったり、です。ニコ×ガオの組み合わせは最高‼️

ニコは子犬の扱いがていねいだから心配ないし、おっぱいもちゃんと出て、みんなお腹パンパンになってます。安心してまかせておけます。

もう名前も決めました。



黒♀ チリチリパーマの巻毛の子は「サンバ」303g

黒♀ もうひとりチリチリでちょっと大きめ「ルンバ」320g(赤い首輪)

黒♀ ストレートヘアの小さい方「ワルツ」293g(黄色い首輪)

黒♀ ストレートヘアの大きい方「ポルカ」306g(青い首輪)

イエロー♂ 大きめストレートヘア 「ミル」351g

イエロー♀ 小さめでゆるいウェービーヘア 「アサリ」272g 【この子は家に残す予定です】

チョコ♀ クリンクリンのカーリーヘア 「ティム」254g【仮予約済み】

チョコ♀ 少し明るめの色のストレートヘア 「タム」257g【仮予約済み】

黒い子たちは、ダンスの種類から、イエローは貝シリーズ続行、チョコはお菓子の名前から。

ティムタム(TimTam)っていうオーストラリアのチョコレート菓子がありまして、オーストラリアでは知らない人はいないくらいの国民的お菓子だそうで、最近ではこの辺の田舎のスーパーにもある位だから、食べたことのある方も多いのではないかしら?私は去年、ネットで知って食べてみたくてアマゾンで買ってみたんですが、後から近くのスーパーでも普通に売られてるのに気づきました。子犬見て思い出して久々にまた買ってきてしまいました。

味は舶来品の御多分に洩れずかなり甘いので、そのまま食べると飽きが来るのですが、長方形の長い方の両端を少しかじって、片方の端をブラックコーヒーにつけてもう片方の端からストローみたいにコーヒーを吸い上げ、お菓子がコーヒーにとけていく寸前を食べる、TimTam Slam と呼ばれる食べ方をすると、これがまあくせになるおいしさ!! 1枚で、ティラミス1個食べたくらいの満足感があります。で、いつかチョコレート色の子犬が2匹生まれたらTimとTamにしよう!と思っていたのであります。これも願いが叶いました❗️

さて、産後3日めのグーは、すっかり落ち着いて余裕の笑顔。



満腹の子犬たちと離れている時もあるようになりました。初めてでも立派に母親業を果たしています。良い子、良い子!



グーちゃんベビーの顔と背中の毛の様子。

女の子たち。


男の子たち。


早く目が開かないかな~♪

お母さん犬たちが落ち着いているので、ニコのお産が終わったあと、犬部屋の模様替えをし、ツルツルに外犬舎に移ってもらって、ニコとグーはケージからもっと広いサークルに変えました。また後で写真撮って載せますね。



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春の七草
グーの子たちの名前、決めました!
季節がら7匹の子が生まれたら春の七草の名前にしようと前から考えていて、ちょうど7匹だったからもうこれしかない!と。

ピンクの文字は女の子、青い文字は男の子です。



ホトケノザだけは言いにくいしシソ科のホトケノザと紛らわしいので、タビラコにしました。

「ごぎょう」も言いにくいから別の名前になるかも。学名がむく毛という意味から来てるので、ムクちゃんかな。

「すずな」は「カブ」、「すずしろ」は「大根」のことなんだけど、ふたつ似てるのですずなの方をカブにします。

上は生まれて間もなく撮った写真。
今日も体重測定したらみんな昨日より体重増えていて、多い子は1割増し!子犬も人間の赤ちゃんと同じように、生まれて2~3日の間は羊水や胎便などが排出されて生理的体重減少がおこるものですが、こうして初日から増えているのはたっぷり母乳が飲めている証拠。頼もしい限りです。


みんな真っ黒なので、見分けやすいようにカラーゴムの首輪をつけました。それが下の写真↓



この写真でもわかるように毛質がひとりひとり違います。

生まれた順に、性別・名前・首輪の色・出生時の体重・被毛の特長。

1. ♀ せり 黄緑色 323g つやつやのストレートヘア

2. ♀ なずな(ペンペン)白 309g チリチリのカーリーヘア【仮予約済み】

3. ♂ ごぎょう(ムク)首輪なし 232g グレーっぽいつや消しのシブい色で細か~いカーリー

4. ♂ はこべ 紺色 282g つやつやのストレートヘア

5. ♂ たびらこ 茶色 232g ほぼストレートだけど細かいチリチリした毛

6. ♀ すずな(カブ)オレンジ色 274g ゆるめのウェービーヘア

7. ♀ すずしろ ピンク色 264g つるつるのストレートヘア

個人的にはごぎょうの毛色がどんな風になるか興味津々です。




グーちゃんベビー誕生!
昨夜生まれました!

交配したのはニコより5日遅かったのに、ニコより早く生まれちゃいました。





オールブラックで男の子3匹女の子4匹です。わりと大きめなので、お父さん(スタンダードプードルのポンポン)サイズになる子も多いと思います。予想18kg±3kgといったところでしょうか。

グーちゃん、初産ですが、おっぱいちゃんと出ているようで、一晩明けて子犬たちみんなお腹パンパン!まずは第一段階クリアです。

写真は昨夜生まれた直後のもの。また後で今日の写真を載せますね~❣️


ポーティドゥードル?
久々の更新です。

ここ数日の暖かさで、ラッパ水仙は満開、つくしもびょーんと伸びて、雪柳も咲き始め、タンポポやオオイヌノフグリも花盛りです。庭先のハナニラが咲いてあのムン!とした匂いが。あちこちの畑では菜の花が甘い香りさせて咲き誇ってます。ホーホケキョ♪とウグイスのさえずりもはっきり聞こえて、いよいよ春本場です!

そんな佳き日に、ツルツルのお嫁さん候補のチュンコちゃんがツルツルに会いに来てくれました!
ツルちゃん、久しぶりにシャンプーして待機♪
カットが雑ですが、お目こぼしを…。



穏やかな性格で優しい子です。


チュンコちゃん登場❤️


下半身刈り上げのライオンカットで、ファッショナブル✨クールビューティーなかわいい子です!
ふわっふわの毛は綿菓子みたいで触るととっても気持ちいい😍

チュンコちゃんは、日本ではとても珍しいポーチュギーズ・ウォータードッグという種類で、2世が欲しいけれど国内のポーチュギーズはほとんどが近縁なので、お相手探しに難儀しておられました。それで純血のポーチュギーズでなくてもよく似たドゥードルで性格の良い子がいたら…と考えておられたようです。

飼い主さんは、以前ツッキーの子のキキョウをお譲りした方で、実家のお母様宅に届けるまでしばらくお世話してくださった経緯があり、その時にうちの犬たちの様子を見て、親犬たち・子犬たちの性格をとても気に入ってくださいました。

うちのツルツルは見た目ポーチュギーズにそっくり。以前子犬の見学にみえたゾーイくん(偶然チュンコちゃんの同胎の兄弟でした)も、本当にツルツルそっくりでびっくりしたものです。

ゾーイ君↓
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ポーチュギーズについては、↓の犬種図鑑が参考になります。少し前にオバマ大統領がホワイトハウスで飼う犬に選ばれて、注目された犬種ですね。

http://www.dogfan.jp/zukan/Working/PortuguesewDog/


さて、実際にお見合いしてみたら、体格的にもちょうど良い感じで、お似合いのカップルになれそうです。特にお互い嫌がることもなく、チュンコちゃんが慎重な性格なので、急接近はなかったものの少しずつ距離が近づいて、なんとなくいい感じになってました。



仲良くなれそうです❤️良かった!


チュンコちゃんの飼い主さんのブログにも、今日のことが書かれてますので、ご紹介しますね。
http://chunkopwd.blog.fc2.com/blog-entry-13.html

ポーチュギーズとプードルのハーフは、ポーティドゥードルと呼ばれて、アメリカではポピュラーなようです。ラブラドゥードルF1b(ラブラドール×スタンダードプードルのF1とミディアムプードルのミックス)のツルツルとチュンコちゃんの組み合わせだと、何になるかな?ポーティラブラドゥードル??いっそポルトガル製ではなくて日本製だから、ジャパニーズウォータードッグかな?なんてジョークも。

チュンコちゃんの遺伝子検査も済んでいて、飼い主さんはトリマーさんで、ペット業界でずっと仕事してこられたから子犬の衛生管理はプロでいらっしゃる。子犬を産ませることに支障はないと思われます。

今回は顔合わせだけで、次のヒートが来たらまたお見合いさせてみます。数ヶ月後が楽しみです!


リック君とテン君
ツッキーの子のリック君とテン君から最近のお写真が届きました!

リック君(キウイ)は1週間前の体重ですが8.1kgになり、だいぶしっかりしてきて、遠目はラブかフラットの子犬のようだそうです。ちょっとやせ気味で、獣医さんから、もう少し太らせて良いと言われているそうです。



プードルミックスは、ラブやゴールデンみたいに骨太ではないし、身体つきも細身なので、たくさん食べていてもあまり肉付きよくならない感じがします。成長期は、手足が伸びて背が高くなって大きくなりますが、スリムで触ると肉が薄いです。でもそれが普通かな?と思います。1歳過ぎくらいからガッシリしてきますよ。


テン君(キャッサバ)はスクスク育って体重は11キロ。見た目にも、最近急に大きくなり、足が長くなってきたそうです。



今とても困っているのがオシッコで、ちゃんとトイレで出来るのですが、上の写真の右の体勢でオシッコをするので、全て前足にかかってしまうそうです。
ビチョビチョの足で家中歩くので、家の中がオシッコだらけに…
本人はちゃんとトイレでオシッコしているので満足気。今までは大丈夫だったのに最近そうなってきたので、足が長くなっきたからかしら?
どうしたものか困っておられます。

テンの兄弟や親戚たちはどんな感じなのでしょうか?
まだ片足を上げてのオシッコはしないのですが、去勢や成長で変わってくるのでしょうか?
それとも、少し腰を落としてオシッコできるようにしつけできるものでしょうか?

…と、いろいろ質問いただきました。

うちのジャンも同じように腰を落とさずに高い位置からオシッコするので、前足にかかることがしばしば。でも、足を上げてするとオシッコが横に行くから前足にはかからなくなるので、なにかオシッコポールのようなものを置いてみたらどうでしょう、と提案してみました。

うちのオス犬たち、それぞれオシッコの仕方が違います。ジャンは背の高いゴミ箱をポール代わりにしています。モコモコはちゃんと腰落としてするので問題なし。ジャムやガオは、壁ぎわにトイレを置いて、トイレトレーを壁に立てかけてそこに足を上げてしています。ポンポンは外でしかしません。みんなそれぞれの好みの態勢でしてます。

うちでは自然にまかせて足を上げないように、とか、しゃがんでするように、とか、オシッコの態勢をしつけたことがないのですが、しつけることはできるのでしょうか?
どなたかアドバイスいただけるとうれしいです。
よろしくお願いします!


遺伝子検査ーその2
前の記事の続きです。

実際にスワブでお口の中をコショコショするところをうまく撮りたかったのですが、よくわからない写真になっちゃいました。σ(^_^;)

手順だけ説明します。
説明書のイラストはこんなんです。


1.スワブ(ナイロンブラシ)のパッケージを開封口から開けます。中にスワブ2本とバーコードシールが3枚入ってるので、取り出します。シールは1枚はスワブのパッケージに、1枚は注文書に、最後の1枚はパッケージの封をするのに使います


2.DNAの採取。ブラシの毛のあるヘッドの方を犬の頬の内側に入れて、その周囲の頬の皮を引っ張ってしっかりヘッドが当たるように回転させます。右と左でスワブを替えて片側15秒間ずつ、頬の内側をこすってDNAを採取します。


3.スワブを3~5分乾かします。よ~くかわかさないと検査がうまくできないこともあるので、十分乾燥させます。


4.乾いたスワブを2本一緒にもとのパッケージに入れてバーコードシールで封をします。


あとは注文書に必要事項を記入してOrivetまで送ります。
検体が届くと、届きました、ってメールが来て2週間くらいで検査結果がメールに添付されて来ます。

ツルツルの検査結果はこんな感じ。


ポンポンはこう。病気のは上から5つまで。あとは毛色のです。


ラブラドゥードルは検査項目が多いですね~。
当たり前だけど、全部英語でわけわかりませんね~!!
というわけで、一応、日本語訳の一覧も作ってあります。


もし間違っているところがあればお知らせください。

遺伝子検査の技術は日進月歩で、検査項目は増え続けています。
去年の子たちの時は、ツルツルが検査した時よりさらに2種類増えてました。

検査項目が増えても料金が変わらないというシステムが気に入ってます。オーストラリア人、太っ腹だなあ。時々おおざっぱだけどね。




遺伝子検査ーその1
我が家の犬たち、繁殖に用いる子たちは、みんな遺伝病の遺伝子を持っていないか、遺伝子検査を受けています。

遺伝病のほとんどは劣勢遺伝(病気の遺伝子を2つペアで持っている個体が発病する、1つだけ持っていても発病しない)なので、DNA検査をしなければその病気の遺伝子を持っているかどうかわかりません。もし見た目は健康でも同じ遺伝病の遺伝子を一つ持っている犬同士を交配させてしまうと、4分の1の確率でその遺伝病の子犬が生まれる可能性があります。遺伝病の多くは重篤な症状を引き起こし、致死率が高かったり、治療法がなかったり治療できても高額な医療費がかかったり、犬にも飼い主にも苦痛を与えるものなので、病気の子どもが生まれる可能性のある交配は、なんとしても避けなければなりません。

それで、当犬舎では繁殖犬全頭に遺伝子検査をしています。新しく加わったモコモコとジャン、それに近い将来ボンかグーのお婿さんになってもらおうと考えているチョコラブのロディ君の検査をするため、オーストラリアのOrivetという検査機関から検査キットを取り寄せ、やっと届きました。

1月の半ばに注文したのに1カ月経っても届かないから確認のメールしたら、注文受けてすぐ送ったけれどオーストラリアの郵便事情が不安定なので、念のために再送する、って。それからさらに2週間かかってやっと届きました!良かった~ホッとしました!クレジット払いで3月の引き落としに入ってるのに…ってやきもきしてましたよ。

ロディ君の飼い主さんにも1セット送ったので、ロディ君の検体が戻ってきたら一緒にオーストラリアに送ります。検査結果はPDFファイルでメールに添付されて来ます♪



写真は、前回のニコ×ポンポンの子のコガネ君とロディ君。
コガネ、かわいい♡
ロディ、よろしくね!

我が家の未来の種オス君たち、モコモコとジャン。




2匹並んで座って待てができるようになりました。おりこうさんね!
食べられないけど、あとでお口の中に入れてあげるよ!

ちなみにOrivetの検査項目は、犬種によって違いますが、スタンダードプードルで5種類、ラブラドゥードルで15種類以上の遺伝病遺伝子と数種類の毛色の遺伝子、それに加えてDNAプロファイルもできます。ラブラドゥードルだと合計20項目以上の検査になりますが、何項目でも150ドル。国内の検査機関だと、遺伝病2~3種類くらいで1項目いくらの料金設定だから、それと比べるとかなり割安感があります。
毛色の遺伝子がわかるのも私にとっては嬉しいことなので、うちではずっとOrivetです。

種オスくんがオールクリアなら、どんなお相手でも病気の子どもは生まれないから、男の子の検査結果はとても重要です。女の子もそうだけどね。

先日、ミクシィの「初心者のための繁殖講座【犬】」というコミュニティに、愛犬の繁殖を考えている方から遺伝子検査についての質問がなされていたので、少し情報提供させていただきました。まあ、遺伝子検査でクリアだとしても、実際に繁殖するのはいろいろたいへんですよ~と、軽く脅しが入ったアドバイスをさせていただきました。
興味のある方はご覧ください。
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=1022688&id=79422281
このトピックの6~9、11のコメントは私の書いたものです。アカウント名は「チコスタッフ」です。

実際にモコモコとジャンのお口の中をコショコショする様子は次の記事で。







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