♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記
5月生まれの子犬たちは全頭予約済みになりました。次の出産は10月以降です。
ハッピーのふたりっ子、生後1週間
あっと言うまに1週間経っていました。
ハッピーのふたりっ子、元気に育ってます!



左が男の子のマロ、右が女の子のヒメです。

マロ君、体重665g、生まれた時の2倍を越えました!


ヒメちゃん、体重780g、ビッグガールです!



背中の毛のウネウネ感がだいぶ違います。右がマロ、左がヒメ。




早く目が開かないかなあ~♪
スポンサーサイト


ハッピーの子たち、すくすく!
ハッピーのふたりっ子、ハイスピードで成長しています。生後4日目にしてもう生まれた時の1.5倍以上!プリップリです。

第1子 ♂マロ 体重 450g
全身真っ黒ですが、成長とともにタンやブリンドル柄が出てくるかも知れません。鼻が長めでシェルティ寄りの顔になりそうです。毛はややカールが強めです。



第2子 ♀ヒメ 体重 500g
大柄でずんぐりした丸顔、レトリバーっぽい顔になりそうです!あごの下に少しと胸によく目立つ白斑があります。動いてしまってうまく撮れなかったけれど後ろ足の先にも少し。



ハッピー×ガオの組み合わせで、過去に2回出産しておりますが、どの子も健康で賢くて性格も良く、オーナー様にたいへん喜ばれております。
母犬体重12kg、父犬体重10kgですが、子犬たちは両親より大きくなる傾向があり、15kg前後かもう少し大きくなる場合もあります。プードルミックスなので抜け毛は少なめですが全く抜けないわけではないので、アレルギーのある方にはおすすめできません。

ハッピーは今年で9歳、もう年齢的に今回が最後の出産になりますし、子犬が2頭と数が少なかったので、販売価格は以前より高めにする予定です。
12月半ばごろ、目が開いて歩き出したらペットステーションに子犬情報を載せます。その後、見学予約受け付けいたします。
よろしくお願いいたします!


つぶちゃん、プチ里帰り
今日は54年ぶりの11月の初雪だそうで、温暖な房総でも予報通り雪になりました。SNSのタイムラインが雪景色でいっぱいでしたね。LINEのトークの背景にまで雪が降ってました!


くしくも、娘の修学旅行初日で、電車への影響が心配されましたが、無事に平常運転だったので予定通り出発できました。良かった!
大阪・京都方面なので、あちらはお天気良くてこっちより暖かいからそれも良かった!


今日はもう一つ、スペシャルイベントがありました。ニコとガオの子、つぶちゃんが、ある目的のためにはるばる香川から里帰りしてくれたのです!自動車で往復1600km、3日間の旅‼︎ もう感謝感激です。゚(゚´ω`゚)゚。

そんな大事な時にまさかこんな雪になるとは!
でも、雪が降る前に近くまで来ていてくださったので、予定通り無事に里帰りの目的も果たせて、一安心。帰りは天気も回復傾向だから大丈夫かな。どうぞ安全運転で気をつけてお帰りください。( ^_^)/~~~


かわいいつぶちゃん❤️



本当、べっぴんさんだわー!

ニコお母さんとは微妙な距離感…



オーナー様ご家族にとっても大事にされて、のびのび育てていただいているのがよくわかります。
心からありがとうございますm(_ _)m
これからもどうぞよろしくお願いします!


ハッピーの子たちはコロンコロンに太って元気ですよ~♪
名前もようやく決まったので明日写真撮って載せますね~!



生まれました!
ハッピー(シェルティ×ゴールデンレトリバーのミックス)とガオ(ミディアムプードル)の子たち、生まれました!!



お腹小さかったから少ないだろうとは思ってましたが、2匹だけでした!色はふたりとも黒。男の子と女の子で、女の子の方は胸に白斑があります。男の子の方が毛がウェイビーです。



数が少ないのでお腹の中でゆったり過ごせたと見えて、2匹とも300g超えのよく育った赤ちゃんです。おっぱいたっぷり飲めて、初日からメキメキ大きくなってます。



2匹だと母体の負担も少なくて、ハッピー、産後疲れもなく、普段とあまり変わりません。ご飯もいつもの倍くらいでいいみたい。たくさん生まれた時は、いつもの3倍、4倍食べさせなきゃいけないから大変なんだけど、2匹だけならいろいろとラクですね。肩の力を抜いて余裕の子育てが出来そうです。

茶系の毛色が生まれなかったのが残念…
ハッピーは今回が最後の出産になると思います。


近いうちにミルキーが発情期になるので、ミルキー×ポンポン、もう一度かけてみようかと思います。前回の子たちがとっても良い子たちだったので、ミルキー前回に続けてになりますが、来年になると他の子たちのお産とかぶるので、手が空いている今のうちにできるといいな、と思ってます。ミルキーも次でラストにするつもりです。
詳細わかりましたら追ってお知らせします。



最近のオリゼー
ゴールデンドゥードルF1b(F1×ゴールデンレトリバー)のオリゼーがうちに来て約2カ月。

ブリーダーさん宅で生後9カ月までほとんど外に出たことがなく、首輪も付けたことがなかったという箱入り息子だったので、初めはいろいろ「大丈夫か、この子?」と思うことがあったのですが、だいぶ落ち着きました。






まず、一番気がかりだったのが多飲多尿。

とにかくガブガブ水を飲んで色の薄いオシッコを何回もたっぷりする。ちょっと買い物に行く間、ケージに入れて留守番させると、1時間もたたずにケージの中でオシッコしてしまい、何度も体を洗うはめになりました。

で、ケージに金網スノコを取り付けて、オシッコしても体が濡れないようにして対処。お水は給水器にしたら飲む量が抑えられたので、だんだんオシッコの量・回数が減ってきました。オシッコの色も徐々に普通になり、それに伴って最初はかなりにおっていた体臭が少なくなって、今はほとんどにおわなくなりました。

体臭は、けっこうキツかったんです。オシッコが体に付いて臭いのかと思っていたらオシッコで汚れなくなってもまだ臭い。ゴールデンの血が濃い子なので、ゴールデンってこんなににおうのかな?なんていぶかったりもしたのですが、以前食べていたフードのせいか、もしかしたら腎機能が低下してたのかもしれません。2カ月たってすっかり無臭の爽やかワンコに変身しました!!


それから姿勢の悪さ。

いつも頭を低くして、後ろ足も縮こまったみたいになっていたのが、背筋伸ばして頭上げて足もしっかり後ろに引けるようになり、カッコよくなりました!たっぷりの自由運動とのびのびできる環境で、本来の体格になれました。首輪も2、3回サイズ伸ばして、たくましい首になりましたよ。




そしてお散歩。

首輪も付けたことがなかったくらいなので、当然リードつけてお散歩もしたことがなかったわけで、初めてリードつけて外に出してみたときは歩くことはおろか地面にへばりついて動かない。仕方ないので引っぺがして、抱えてしばらく歩き、少し家から離れたところで下ろして歩く練習。立ちすくんでしまったら、わたしもしゃがんで目線を同じ高さにすると、安心して寄ってくるので、そのまま何歩か歩かせて、また止まったらしゃがんで呼んで、の繰り返しで、徐々に距離を伸ばしていきました。まだまだビビりですぐ止まってしまうけれど、周囲に興味を持ってスタスタ自分から歩いてくれるようになってきました!だんだんリーダーウォークも教えなきゃ。


こんな感じで、遠くまで迎えに行って、普通にお金出して買って来たのに、まるで保護犬を引き取ったような錯覚をおぼえるような時もありましたが、経験が少ないだけで根は素直な子なので、良い子に成長中です。

来月で1歳。遺伝子検査して問題なければ来年はパパになれるかも?
乞うご期待です。


動物取扱責任者研修
少し前になりますが、動物取扱責任者研修がありました。

動物取扱業者は1年に一回、この3時間の研修を受けなければならないのです。動物取扱業者に関係する法令の改正された部分や、飼養施設や動物の管理方法についての確認、業務の実施に関すること、今年はペットに関するトラブル事例について、の話がありました。



よくSNSで、ブリーダー崩壊現場の記事が悲惨な写真とともに拡散されていますが、それに対してよくあるコメントに、早く法整備を!というのがあります。

でも、法律にはすでに適正飼養について明記されているのですよね。それを守っているかぎり、よくある崩壊現場のような状況にはなるはずがないのですが。。。
法改正があれば、こうして研修で知らされるから知らなかった、という言い訳もできないはずですし。。。

法を守っていない業者に対しての罰則もちゃんと規定があります。ただ、現実には取り締まられてない場合もあるのかな、と。



動物の流通に関して、悪貨が良貨を駆逐するようなことがあってはならないと思っています。きちんと法律を遵守して日々愛情こめて心こめて動物だちを世話して管理しているちゃんとした業者さんはたくさんいるのに、一部の劣悪な業者の醜態のせいで、動物取扱業者は全部悪者、ブリーダー不要!犬を飼いたければ保護施設へ!とか言い出す人もいます。本当に残念なことです。

保護犬を迎え入れるのは良いことだし、できる人には是非そうしてほしいけれど、犬を飼いたい人すべてが保護犬の里親になれるわけではありません。そのことについてはまた別の時に意見したいと思いますが、ブリーダー不要論をとなえる人たちは、もし本当にブリーダーがいなくなれば人類史の初めから綿々と続いて来たヒトとイヌとの絆が途絶え、ヒトが引き出して来たイヌの潜在能力が埋もれてしまうことになるのに気がつかないのでしょうか??

ブリーダーがいなくなり避妊済みの保護犬を迎えるしかなくなったとしたら、数年でイヌが絶滅してしまうじゃないですか!生き残るのは人に飼われていない野犬だけになってしまいます。

犬は人が何千年もかけて選択的な繁殖を重ねてきた結果、他のどの「種」よりもバリエーション豊富な「種」になりました。古今東西の無名のブリーダーたちの努力の結晶が今ある何百種もの犬種。どの犬種もある種の芸術です。世界遺産です。それらを引き継いで守り、より良い犬種を生み出して人々の生活をより豊かにする務めがブリーダーにはあると思います。


本当に良い犬・良いブリーダーを見分けられる人が増えてくれるように、一ブリーダーとしてわたしにできることは、こんな両親から産まれた子犬たちが、こういうふうに育ってますよ~!、ということをできるかぎりオープンにして知ってもらえるようにすること。
それを見て、いわゆる犬屋、繁殖屋との違いに気づいてもらえれば。。。
どこのどんな親から生まれたかもわからない、どんな環境にいたかもわからない子犬をペット・ショップで安易に購入する人が少しずつでも減ってくれたら。。。

そんな思いを強くした研修でした。




Copyright © ♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記. all rights reserved.