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♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記
6月生まれのラブラドゥードルの子犬たち、見学時期になりました。
しあわせの子犬たち
2・3年前に娘が夏休みの課題図書で読んだ本の題名です。(M.ラバット:作 若林千鶴:訳 むかいながまさ:絵 文研出版)

夏休みの間に、おばあさんの牧場で生まれた子犬の世話をした孫娘の話です。
子犬たちが大きくなって貰われていくときには、おばあさんと孫娘は、どの人にどの子犬がぴったりかを考えます。
すると、里親さんたちは彼女の予測通りの子犬を選んで行きます。それも「この子は、最高の子犬だ!」と喜びながら。

「子犬たちは本当にその子を必要としている人のところへいくのよ。」というおばあさんの言葉通り、それぞれの子犬をまさに必要としている家族があわられます。
6匹のうち3匹は、以前飼っていた犬を亡くして悲しんでいる人のもとへ、2匹は小さな子供のいる若い家族のもとへ、そして1匹はおばあさんの家に残っておばあさんの家族になりました。

この本は、人が必要としているものは愛するものであり、「子犬は、なによりも愛しいものだもの。」という一行で締めくくられています。



昨日から今日にかけて、3名の方から子犬の里親希望のご連絡を受け、この本のことを思い出しました。

「本当にその子を必要としている人のところへ」子犬たちをお譲りしたいものです。


今のところ、里親希望を申し出てくださった方は合計5名、まだ本決まりではないので流動的ですが、他にも心当たりがあるので、とりあえず里親募集は締め切らせていただこうと思います。

生後1ヶ月くらいになって、それぞれの子犬の個性がはっきりしてきたころに、お問い合わせいただいた順に子犬を選んでいただこうと思います。

それで、もしまだ決まらない子がいたら、再度里親さま募集のお知らせをしたいと思います。
ありがとうございました。


おまけ。

ニコやシロの兄弟たちが日に日にもじゃもじゃになってきているようです。
うちの2匹は、今こんな感じです。
ニコのもじゃ毛の成長は少し止まったかな?シロはまだツルリんです。
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