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♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記
10月5日ラブラドゥードルF1出産しました❣️
爪切り
子犬たち、爪が鋭くてサクラの乳房が細かい傷だらけになってきたので、初めての爪切りをしました。

みんなおとなしく切らせてくれました。





先っぽ1~2mm切っただけだけど、それでもかなりひっかかりぐあいが違います。これでサクラの苦痛もちょっと和らぐかな。



足先や足の裏は、犬にとって敏感な場所で、慣らされていないと、爪切りをいやがる犬も多いです。

手入れを嫌うワンコは、きれいにしてもらえるチャンスが少なくなるし、手入れ中に暴れたりしたら事故にもつながります。手入れが行き届かないと、不衛生になり病気を誘発しやすいし、病気や怪我の発見が遅れてしまう危険性もあります。

だから、うちで生まれた子犬たちは、今ぐらいの時期から体中どこを触られても嫌がらないように、むしろ触って
もらうのを喜ぶ犬になるように、毎日何度も撫でて触って育てます。

愛される性質の子犬じゃないと、どんなに外見がきれいでも頭が良くても、可愛がってもらえなくなっちゃうから。

子犬たちには、みんな幸せなワンコになって欲しいので、幼いうちから人間を好きになるように、人間を全面的に信頼するように、愛情注ぎ手間をかけます。

人間=安心、快適、楽しい、おいしい、守ってくれる…というイメージを子犬の潜在意識の深い所に植え付けるには、やっぱり赤ちゃんの時からでないと…。



この十数年間、いろいろな事情のあるワンコたちの里親になって、くせのある成犬と向き合って関係を築いていくことは可能だし、それなりの喜びも味わえるのは承知の上で、やっぱり生まれた時から自分で世話をしてきた犬との絆はかけがえのないものだと実感しています。

去年13歳で亡くなったイエローラブのシロが、我が家で生まれ育った犬たちの最後手でした。のほほんとした癒し犬でした。

シロみたいな安心感のある穏やかな犬がまた飼いたい、それにはやっぱり赤ちゃんの時から育てたい!!
…というわけで、今回の子犬たちが生まれました。


子犬たちの性質・性格を重視して子育てしていきますので、きっとどなたからも愛される子犬たちになるはずです!
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