♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記
ラブラドゥードル、ゴールデンドゥードルの子犬たちの成長記録です。かわいい子犬たち生まれました!
開けたら閉める
五月晴れの土曜日、午前中一通り犬たちの世話を済ませてからツルツルのシャンプー。昨日短くしておいたので、比較的短時間で済みました!

でも、午後は塾があったので仕上げはまた明日。

この頃まとめて一気にガーッ!とやる、ってことが出来なくなってきました…。歳のせいか?いや子犬たちがいるから2、3時間おきにちょこちょこ見てやらなきゃいけないからね、まとまった時間が取れないの、たぶんそのせい。歳のせいではない!


ツッキーとグーの子犬たち、離乳食始めたおかげで、ウンチを母犬が処理してくれなくなり、トイレ掃除の手間がさらに増えました。今まではお母さん犬にまかせて、お母さん犬がたくさんおっぱいあげられるようにサポートするのが主な仕事でしたが、これからは人間が親代わりに育てていって、人との関わりを学ばせる大事な時期です。

うちの子たちの飼い主さんがみんな口をそろえて人懐こい、人の言葉がわかる、と言ってくださるのは、たぶんこの生後1ヶ月から2ヶ月の間にたっぷり人と関わるからなのだと思います。

ミルキーの子たちも、だいぶ聞き分けができるようになって、今ご飯の前に座って待つことを練習しています。かわいいですよ😍



今のミルキーっ子たちがそうであるように、呼べば喜んで飛んで来る、話しかければ人の顔を見る、抱っこされたらおとなしくじっとしている、どこを触ってもいやがらない、ダメ!と言われたら止まって静かにする…そういう、しつけ以前の人間とのコミュニケーションができる子犬になるように、毎日心がけて接触していると、ちゃんとできるようになるんです!!

これはブリーダーにしかできない仕事。飼い主さんにもトレーナーさんや訓練士さんにもできない、ブリーダーの特権です。生後2ヶ月前の一番かわいい時期を独り占めできて、なおかつ将来ずっとお利口な良い犬!と褒められるように仕向けることができる、なんてステキなお仕事か、と思います。ブリーダー最高!


さて、今日の記事のタイトルの意味は?

今日はパパが新しい藤棚を作ってくれました。
前の藤棚の藤の木は、去年数ヶ月保護していた迷子山羊にギタギタに痛めつけられて枯れてしまいました。
新しい藤の苗を先月買ってきて、天敵のヤギたちに食べられないように高めのサークルで囲った中に植え、いい感じに伸びてきたなあ、と喜んでいたのに…。

棚を作る作業中にサークルの中に入るために、パパが一部開けて閉め忘れたままお昼休憩して、戻ったら全部食べ尽くされていた、というお話。

新しい棚作っても藤が無くなっちゃあ…

きっとまた生えてくるよね。信じて待つ。






関連記事
スポンサーサイト





管理者にだけ表示を許可する






Copyright © ♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記. all rights reserved.