♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記
5月17日ラブラドゥードル、5月21日ゴールデンドゥードル出産しました❤️
人間で言えば…
生後1カ月の子犬は人間で言えば1歳、生後2カ月で3歳、3カ月で5歳に相当すると言われます。

今1カ月半のうちの子たちは人間だと2歳くらいかな?でもかなり機敏です。

昨日の朝ごはんの後の暴れっぷりを見てみてください。
自分たちの体高より少し高い寝箱のふちも、乗り越えてしまいます。

子犬同士でのこういうガウガウが子犬の社会性にとっても大事です。




人間との関わりも日々学習中です。

娘が、リビング組の犬たちにおやつをあげながらしみじみ言います、「うちの子は食べ方が優しくてガブって手まで噛んだりしないでそっと食べてくれるから可愛い❤️」って。リビング組はゆずだけが我が家出身であとの子はよそから来たので、その差がよくわかります。ゆずだけでなく、他の大きい女の子たち、ニコ・ツッキー・ボン・グー・アサリ・ヒメもそうです。こちゅこもうちと似た育てられ方をしていたから優しいお口です。よそから迎えたシェリや男の子たちと比較するとうちで生まれ育った子たちは本当にソフトマウスです。
うちに残っている子だけでなく、この前コタロー君が遊びに来た時にそんな話をしたら、コタローもやっぱりそうで、小さい子どもが世話をしても危なくない、ということでした。他にも小さなお子さんや他の動物と一緒に仲良く暮らしている子たちは多いので、たぶんうちの子みんなに言える特長ではないかと思います。

どうしてそうなるのか、遺伝なのか学習なのか、たぶん両方だと思いますが、今の時期からなるべく人と触れ合って、あちこち噛み噛みさせて、痛いほど噛んだらすぐに叱り、やめたら褒める、というのを徹底して教えているからだと思っています。

今の時期でも、いえ今だからこそ教えればちゃ~んとわかってくれます。人間の幼児と一緒、3歳まで(犬なら2カ月まで)におおかたの性格や能力の基本は出来上がってしまいます。あとから矯正するのはものすごくたいへんだけど、最初から良い子に育てれば飼い主さんはとっても楽なのです。そういう子はいつまでも愛されて可愛がってもらえるし、たとえ事情があって飼い主さんが手放すことになってもすぐに新しい飼い主さんが見つかるから、一生幸せに暮らせます。人も犬もずっと幸せに暮らせること、それが私の願いです。
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