♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記
5月17日ラブラドゥードル、5月21日ゴールデンドゥードル出産しました❤️
犬は飼い主が変わっても幸せになれる
先日うれしいニュースが飛び込んできました!
テレビドラマや映画に何度か出演したバブ君が、今度はミュージカルに出るそうです❗️

毎年恒例のミュージカル アニー
4月21日から東京公演が始まり、夏には福岡、新潟、大阪、名古屋でも公演されます。

アニーの相棒の野良犬サンディ役は、ずっとオールドイングリッシュシープドッグという犬種が採用されていたのですが、今年からラブラドゥードルに変更になったのが話題になっているそうです!

公式サイトの「HIGH LIGHT みどころ 」のトピックスでは、『物覚えがよく、トレーナーの指示を忠実に守ることができるため、よりきめ細かい演技で、これまで以上に活躍してくれるでしょう。』と書かれていて、高く評価されています!
どんな演技を見せてくれるのか、とても楽しみです!



バブは黒ラブのナナとスタンプーのアインの間に2012年10月9日に生まれました。幼名はリゲル。6匹兄弟の中で一番大きくて毛ももふもふしてとても存在感のある子でした。

最初の飼い主さんは愛知県の方で、長年飼っていたゴールデンレトリバーが亡くなって沈んでいた高齢のお母様に、息子さんがサプライズプレゼントとしてお求めになりました。

ご家族で可愛がってくださっていましたが、スクスクと大きくパワフルになり怪獣の異名を持つほどに。一番なついていた息子さん以外のご家族にはお散歩もままならないようになりました。

その息子さんがある日突然交通事故で亡くなり、残されたご家族では怪獣の世話が十分にできない状況に…。数ヶ月後、ドッグトレーナーさんに引き取られることになりました。新しい名前はバブになったと聞きました。

その後しばらくして、怪獣がドラマに出る!という情報をいただき、ワクワクして見た「三匹のおっさん2 第三話」のジャック役で、立派に演技をしているバブの姿に感動しました!

その後も、「軽井沢駐在犬日誌」のピース役も見事にこなし、映画「クリーピー偽りの隣人」のマックス役では監督から怖れられるほどの存在に。
https://s.cinemacafe.net/article/2016/06/02/40914.amp.html


今春放送予定の「復讐捜査」というドラマでは、主演の俳優さんから連れて帰りたいくらいかわいいと言われて、公式サイトでも『俳優たちに負けない名演技』と評されています。放送が楽しみです!


バブに限らず、途中で飼い主さんが変わっても、以前に負けず劣らず幸せに過ごしている犬たちはたくさんいます。犬は一人の飼い主にだけ忠実、と昔は言われていましたが、日本犬ならともかく、ラブラドールやゴールデンなどのレトリバー系の犬種は、盲導犬のように何度も飼い主が変わってもあまりストレスなく適応できる性質を持っています。ドゥードルもレトリバーの血を引いているので、環境の変化に対する適応能力は高いです。

我が家で生まれた子たちの中にも、さまざまな事情で飼い続けることができなくなって手放された犬たちが何匹かいます。どの子も次の飼い主さんがすぐに見つかって、新しい環境に上手に適応して楽しそうに暮らしているのを見ると、自信を持って言えます、犬は飼い主が変わっても幸せになれます!
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