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♡ラブリー・ドゥードル♡我が家で生まれたドゥードルたちの日記
12月12日ラブラドゥードル子犬黒・ブラウン生まれました!お問い合わせはPC表示の左側にあるメールフォームから。
月曜日の写真とエルボとカペリーニのこと
インスタグラムには火曜日に上げたのですが、その後毎晩寝落ちしまして…また2日、いや3日越しの写真更新です。。。

毎度遅くなってすみません。
ニョッキのウインクで許してください。



月曜日に 見学の方が2組いらして、ツッキーの子のラザニアとラビオリ、それぞれご予約いただきました。ありがとうございます。

あと行き先が決まっていないのは、フェットチーネだけですが、この子も新たに見学予約が入りました。

エルボとカペリーニは、あとで述べますが、健康上の問題があるので、有償での譲渡はいたしません。生後2カ月過ぎて、健康状態を見て、お譲りできるようでしたら里親さんを探すか、このまま我が家の家庭犬として生涯可愛がっていきます。

では、6月25日の写真と体重です。


《グーの子たち》

ムクロジ 3.1kg


クロモジ (ラルボ) 2.22kg


スグリ(チビタ) 2.1kg


オリーブ 1.96kg


クヌギ 2.34kg


クルミ 2.04kg



《ツッキーの子たち》

ラザニア 2.64kg


ラビオリ 2.24kg


フェットチーネ 2.36kg


マッケローニ 2.46kg


エルボ 1.6kg


ニョッキ 2.72kg


マニケ(メイ) 2.52kg


ペンネ 2.14kg


カペリーニ 1.66kg




さて、エルボとカペリーニの現状です。




エルボは目があまり見えていないようです。あまりぶつからずに歩き回っているので、全く見えないわけではないようですが、視覚よりも嗅覚と聴覚に頼っています。つぶらなお目々はぱっちりと開いて、眼球には異常がないみたいなので、おそらく網膜か視神経に問題があるのだと思います。エルボの前に生まれた子犬が死産で、エルボも産道にとどまっていた時間が長く、生まれた直後かなりぐったりしていたので、無酸素状態が長かったせいでしょうか?近々動物病院で診てもらう予定です。

それから、最近ミルクが鼻に逆流することが多くなってわかったことですが、口蓋裂があります。上あごの硬い部分、硬口蓋はちゃんとふさがっていて、裂け目があるのは奥の方の軟口蓋なので、生まれてすぐ口の中をチェックした時には気付きませんでした。今までミルクも普通に飲めていたし、多少フガフガすることはあったけれど、パルの時の方が大変だったから(パルは口蓋裂はありません)あまり気にしていませんでした。成長してお口の中も広くなって、哺乳瓶の乳首がちょうど裂け目にあたるようになったみたいで、ここ2、3日急に逆流が増えました。哺乳瓶だとうまくいかないので、昨日からシリンジに替えたら逆流せずに飲めるようになりました!ふやかしフードも普通に食べられるから、あとしばらくシリンジでミルク飲ませてあげれば大丈夫かと思います。

口蓋裂は、妊娠中の栄養障害や投薬などが原因と言われています。ツッキー妊娠中に薬は一切飲ませてないので、栄養不足?つわりの時期にあまり食べてくれなかったのが影響したのかな?10匹もお腹の中ぎゅうぎゅうに入っていて、エルボのところだけ血流が悪かったとか?なぜかははっきりわかりませんが、エルボにだけ不幸が重なったのは確かです。

口蓋裂は手術しないと完治はしないですが、手術の時期は早すぎてもまた裂けてしまう恐れがあるので、生後2~3ヶ月くらいを目安にある程度成長してから若いうちに手術するのが良いそうです。

今までドゥードルの繁殖をしていて口蓋裂の子は生まれたことがなかったのですが、ラブラドールの時は時々生まれました。パックリ硬口蓋まで大きく開いていて、母乳をうまく吸えないのでミルクを哺乳するのですが、たいていは生後3日くらいまでに力尽きてしまいました。だいたい200匹に1匹くらいの割合で生まれるそうです。

エルボは、幸い軟口蓋の方だけなので、それで今までミルク吸えてここまで育つことができたのだろうし、もしかしたら手術しなくても大丈夫かもしれないし、この子が頑張って命を繋いできた理由がきっとあるはずだから、精一杯出来る限りのことをしてあげたいと思います。生後2~3ヶ月になって必要な治療をした上で、日常生活に支障がないようだったら里子に出すことも考えていますが、今はとにかく元気に育って欲しいだけです。


カペリーニは、生後3日目くらいに背中を触ると背骨が凹んでいる場所があって、気になっていたのですが、歩き出すようになったらどうも後ろ脚、特に右後ろ脚が、うまく動かないのです。痛みはなく、関節が悪い様子とも違う。調べてみたら、脊椎奇形の症状に当てはまるので、たぶん背骨が曲がっているせいではないかと思います。この子も近いうちにちゃんと検査してもらう予定です。

背骨の曲がっている角度が大きいと手術が必要ですが、それほどでなければ手術せずに保存療法が推奨されているようです。脊椎奇形も、妊娠中の栄養不良やストレス、低酸素状態などが原因かもしれないそうです。ツッキー、よく高い所に飛び乗ったり降りたりしてたけど、それも良くなかったのかな…などと、思い返してみて、改めて妊娠中の過ごし方再検討しなければと思っています。

とりあえず、カペリーニは後ろ脚を少し引きずったりする以外は今のところ普通に過ごせています。この子も様子見で、生後2~3ヶ月になって現状維持で行けそうなら里親さんを探そうかと思います。


とにかくエルボもカペリーニも、生命力があって、今まで頑張って成長してきたし、これからも引き続き生きていく力を持っていると思うので、全力で支えていきます!
ダメなケースはどんなに人間が頑張っても生きられないもの。そんなのは何度も経験しています。生きてるってだけで貴重。その命をより生きやすくしてあげるのが、生み出させた人間の責任と思うので。エルボとカペリーニが、普通の生活が送れるように、普通に育てていきます。
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| | 2018/07/02/Mon 10:20 [編集]




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